読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生戦略ノート

Enjoy the Life

「お茶を冷やさない事で体調が良くなった話」

健康 健康-お茶を冷やさない

スポンサーリンク

お茶を冷やすのを辞める ※過去記事の再放送

www.xn--fdkl2l313jkkuvhzboa.com

お茶を冷やすという事は幼少期から当たり前だと思ってました。家でお茶を作り、ある程度冷えてから冷蔵庫に入れるという動作は体に染みついていたので意識せずにお茶を冷蔵庫に入れていました。
そこから社会人になり、同じようにお茶を冷蔵に冷やしていましたが、自分が低体温、低血圧に冷え性というトリプルアビリティを持っているので、その対策を考えていたところタイトルであるお茶を冷やす事を辞めただけで体調が良くなった事が判明しました。

お茶を冷やす行為は体に毒

普段家で作ったお茶を飲む機会が多いと思います。水分を補給しないといけないのでお茶を飲みますが、絶対に冷たいお茶を飲まないといけない訳ではない事に気が付きました。
そもそも体を冷やせば風邪を引く、免疫や体調が悪くなることが分かっているのになぜ冷たいお茶を飲むときはその分かって事が抜け落ちるのか。
こんな事を気が付くのに長い時間がかかりました。

冷たいお茶を飲む理由

単純に暖かいお茶より冷たいお茶美味しいと思うからです。始めたころはお茶を冷やさず常温で置いておくだけでした。今まで飲んでいたお茶と味が変わるのでかなりの抵抗がありました。妻もお茶を冷やしてほしいのと冷やした方が美味しいから辞めようとまで言われました。ただ冷たいお茶を飲むという行為は体を冷やす行為なので体には良くない事だというのを必死に説明して今は別に何とも思わないレベルになりました。
体質的に体温が高い人はまだ大丈夫かもしれませんが、低体温の人が更に体を冷やすのはあまり良くない事だと思います。

お茶を冷やさない事が低体温改善の第一歩

当たり前にしていることを辞めるだけで体温が少し上がりました。そして一番の改善は冬の朝、起きた時に暖房を入れているのに体が増えるぐらい寒く、その体でシャワーを浴びても一向に体温が上がらない状態でした。この原因は簡単で朝食を取っていなかったのと朝冷たいお茶だけだったのが原因だとすぐに分かりました。
今は朝食を取っていますが、その当時は朝食を取らずに朝起きて、喉が渇いているので冷たいお茶を飲んでいました。完全な悪循環です。
そして寒すぎると冷たいお茶を飲むと体温が更に下がるので水分を取らないようになり、更に体調が悪化していました。

伊藤園 ホット おーいお茶 緑茶 345ml×24本

新品価格
¥2,093から
(2015/12/1 22:32時点)

低体温のデメリット

低体温なので私の体の温度はいつも35.3度ぐらいです。最初の頃は低体温だからといってデメリットはないと思っていましたが、いろいろなデメリットかもしれないと気づく場面がありありました。
寒いと喉や鼻などの血管が収縮し、粘膜細胞を覆っている線毛が低下し、ウィルスが進入しやすくなります。そのために体を冷やさない方が良いのと低体温だと免疫が普通の人より低いので風邪を引きやすかったり、精神面でもあまり良い方向ではなかったと思います。
熱が出れば、37度であってもかなりしんどくて、他の人に伝えても納得してもらい悲しさもあります。
そして今まで一番辛かったのは、「冬になると鼻が詰まり、食べ物の味が分からなくなる」事です。毎年冬になると鼻が詰まるので夏より冬の方が嫌いでした。

冷たいお茶を飲むとどうなるのか

冷たい飲み物だっと一気に飲んでしまいます。冷たい飲み物は腸に到達するのが早く、胃液などが薄まり細菌も増えると言われています。一気に飲むと胃腸が冷え、消化が悪くなり新陳代謝や血行が悪くなってしまいます。
冷たい飲み物はちょっとずつ飲む方がいいので、熱いからと言って一気に飲むのは非常に体へ負担をかけるので注意しましょう。

現在の状況

低体温が大分改善しました。お茶を冷たいお茶から常温に変えたから劇的に変わったというよりかは複合的な行動の中で結果を出した一つの要因としてお茶を冷やさない事だと思っています。

低体温改善のまとめ

お茶を冷やさない事だけでもかなりの効果はあると思っています。冬でも喉が渇けばお茶を飲むと思いますが、チマチマ飲む人は多分いないでしょう。一気飲みに近い感じで飲むかと思います。
お茶を飲む行為は毎日繰り返す事なので徐々に徐々に体への負担になり、年齢を重ねるごとに免疫が低下し、体調が良くなくなるのと精神面では暗くなる可能性があります。今出来る事の一つしてお茶を冷やさないという事で私は体調面、精神面で良い方向になっていったので長い目を見てやってみてはどうでしょうか。R